ちびとり4
主からの躾けと寵愛を定期的に受けないと、女としての自覚はもちろんホルモンバランスまで崩しかねないクセに、突然いなくなってはまた現れた〈ちびとり〉。マゾを自覚させるためのお仕置きが必要だ。 「会いたくてたまらなかったけれど、あんな風に勝手にお別れしてしまったから・・・・・・」 子猫のように気まぐれな〈ちびとり〉が、また突然に連絡をよこしてきた。 「やっぱりご主人様がいないと〈ちびとり〉はダメなんです・・・」 甘ったるい声を出しながら躰を密着させてくる。“女の子”っぽい馨しい香りが漂うのに加えて、...